私には、

たとえ次男・三男であっても、

長男の相があるとか、

大器晩成型で億万長者になるという、

四柱推命による占いがあります。

また、東洋思想には、

このような

棚からボタもちが落ちてきたかのような、

思いがけないラッキーなことが起こるのは、

先祖の余徳であるという考え方もあります。

さらに、身勝手な屁理屈を言ってみれば、

私が

31年もの間、

落ちこぼれのサラリーマンとして虐げられ、

それに耐えてきたからこそ与えられた

ご褒美だという、

因果応報の法則を

当てはめることもできるわけです。

確かに、

私が最初に配属されたのは、

最も嫌な経理だったし、

イヤな転勤にも応じました。

プライドが人一倍高いのに、

滅私奉公を強要させられた

秘書の仕事にも耐え続けました。

誰もが嫌う

役員の世話もやりました。