んじゃ、そろそろ『パワーレンジャー』の感想日記、いってみましょうかね。

粗筋。

偶然同じ採掘場に集まった5人のティーンエイジャー。
彼らは5色のパワースポットに選ばれし新世代のヒーロー。
地下宇宙船で先代ゾードンとナビゲーションロボットのアルファ5に鍛えられ、未熟ながらも彼らはヒーローとしての能力を少しずつ覚醒させていく……!

僕としては面白かった。
好みの形に仕上がっていて、ツボに入った。

映画の流れをざっと説明すると……。
最初はよくある欧米圏の青春連続ドラマ→海外のヒーロー物(能力を得てテンションの上がる若者、特訓、それぞれの身の上話)→クライマックスの僅か2、3分だけ戦隊物のケレン味→トランスフォーマーやパシリムのノリの巨大ロボット格闘→マーベル映画的なエンディング。

つまりは、
「戦隊物を観るつもりで赴くと肩透かしを食らい、ハリウッドのヒーロー物の延長として観ると中々楽しめる」
そんな感じ。