まるで孫悟空の頭の輪っかのように、スチール製のフレームが頭の骨へ直に4カ所、ボルトで固定され、そのフレームに附いている足が4本↓へ伸びて、北斗神拳ケンシロウの普段着に附いている鋼鉄製の肩当てのようなパットに直結、つまり肩と頭が一体化の形で固定されている状態だったが、6月3日(土)の事故当日から凡そ3か月、とうとうそのくびきから解放された。

ボルトを外す時はさすがに痛かったようだが、今はボルトを抜いた後の傷口をカバーするためのテーピングをしただけのラフな出で立ちで、明日31日午前中に迫った退院に備えて、今頃は、病室の整理に勤しんでいる頃だろう。

足の骨折は完治、頸椎の骨折に伴う後遺障害も杞憂に終わった。

僕はスピリチュアルなものは一切信じないけれど、今は何者かに感謝したい思いで一杯だ。
本当にありがとうございました。