昔の『パワーレンジャー』が、日本の戦隊物の特撮シーンを流用し(初作は『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の物を流用)、全く別の青春ドラマを作ろうとしたものだったので、それをリメイクしたものが日本の戦隊物のテイストになるはずが無いわけで。
だからでしょうか、観客の「入り」が悪かったご様子あせあせ(飛び散る汗)

最近のウケてる映画はすべからく「一点突破」なので、僕の好きな『GODZILLA』もそうなんだけど、色んな要素をまぜこぜにした、ある意味贅沢な作りの作品はヒットしない時代なのかもしれません。

でも僕はこの占い好きぃ!
『パワーレンジャー』サイコー

キングギドラとの闘いを『2』として『VSコング』は別物としての…『3』です。

キングギドラやコングらの強大な怪獣とゴジラの激突は、地球自体に大きな影響を与えた。
地球の核自体が不安定な状態となり、世界中が大規模な天変地異に巻き込まれる。
人類はこの未曾有の危機に、地球の核を修復しようとGODZILLAの体内で生成される超高熱高密度物体を研究し、科学的にそれを再現するが、それに誘引される新たな怪獣が現れ、それを吸収し、恐るべき怪獣が誕生してしまう。